フォローする

商品を登録ジャンル毎に切り替えて表示させる方法

商品を登録ジャンル毎に切り替えて表示させる方法をご紹介します。

例えば、このような場合での利用を想定しています。

カテゴリー(シャツorパンツorシューズ)×値段(価格帯)×カラー(赤or白or青など)

を以下のようにプルダウンで選択してソート表示させる場合です。

 

ユーザーが商品を購入する際、

商品を登録ジャンル毎に切り替えて表示させるように設定することができます。

ユーザー自身がほしいと思える商品を瞬時に表示させることが可能になるため、

ユーザビリティの向上に大きく貢献することができます。

 

以下、上記設定について詳しくご紹介致します。

 

1.フィルターの表示

以下のように登録ジャンルを指定して、選択されたジャンルにあてはまる商品を表示させるよう設定するためには、「フィルター」と呼ばれる機能を活用しましょう。

Category」「値段」「カラー」と表示されているボックスが「フィルター」になります。

 

2.「フィルター」で表示させるカテゴリーの登録について

「フィルター」は、以下2つの項目の登録により表示させることが可能です。

・商品登録画面の「カテゴリー」項目

・商品登録画面の「バリエーション」項目

 

 

①商品登録画面「カテゴリー」の設定による「フィルター」の表示

商品登録画面(「管理機能」内、「商品」より)の「カテゴリー」の項目より、

その登録商品がどんなカテゴリーに属されるかを設定することができます。

ex.商品が眼鏡であれば、「眼鏡」というカテゴリー登録etc...

ここで設定したカテゴリーを、

以下の画像のように「フィルター」として表示させることができます。

 

 

②商品登録画面「バリエーション」の設定による「フィルター」の表示

商品登録画面の「バリエーション」の項目において登録したカテゴリー項目を

フィルターとして表示させることも可能です。

 

バリエーションの詳しい使い方については、以下ヘルプをご確認下さい。

→「商品のバリエーション設定の方法」はコチラ

 

 

 

「フィルター」の具体的設定方法

上記「カテゴリー」「バリエーション」で設定した項目を

実際に「フィルター」として表示してみましょう。

まず「商品」のコンテンツを予めセットしておき、デザインパネルの「コンテンツタブ」を

選択した状態で「商品」コンテンツ付近をクリックし選択します。

 

デザインパネル内に上記「フィルター」と呼ばれる項目が表示されるので、

その項目部分をクリックすると表示したい「フィルター」を選択することができます。

↓↓↓ 結果、以下のように表示されます。

 

 

ちなみに「バリエーション」で登録した項目のフィルターは、

商品画像クリック後の「商品詳細ページ」にも反映されてしまいます。

ですので、商品詳細ページの「フィルター」を非表示にするためには

以下の設定をお願いいたします。

 

①商品詳細ページで、デザインパネル「コンテンツタグ」を選択し、商品画像付近をクリック。

②デザインパネル内、「バリエーションプルダウン」という項目をチェック。

上記設定で、商品詳細ページのバリエーション「フィルター」を非表示にすることができます。

 ↓↓↓上記の赤枠を非表示にするには・・

ユーザービリティの改善含め、

是非一度お試し下さい。

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント

Powered by Zendesk