フォローする

SEOについて(Goodsie上での設定方法)

サイトを作成する上で重要なSEOについてご紹介します!

 

そもそもSEOとは?

SEOとはSearch Engine Optimizatuionの略で、

それぞれの頭文字をとってSEOと呼ばれています。

ちなみにこれを日本語では、「検索エンジン最適化」と呼ばれ、

さらにこれを簡単に訳すと「検索エンジン最適化」となります。

検索エンジンとは、GoogleYahoo!などのことで、

上記検索エンジンによる検索結果で、

自社サイト・ページをどうやって上位に表示させるかという技術がSEOと呼ばれています。

 

▼SEOでできること

そもそもなぜSEOが必要なのでしょうか?

なぜなら、検索エンジンで上位に表示されないということは、

そのサイトまたはページは、この世に存在していないことになってしまうからです。

上記の理由から、検索結果でサイトを上位に表示させるSEOが必要となるのです。

 

 SEOとして必要なものとして

「タイトルタグ」、「ディスクリプションタグ」の設定が代表例としてあげられます。

 

タイトルタグとは、ページのタイトルを表し、

ディスクリプションタグとは、ページの説明文を表すものです。

以下、参考画像になります。

 

タイトル、ディスクリプションタグは、検索結果に表示されるものなので、

「クリックする前にユーザーが見るもの」として考えなければいけません。
また、ユーザーがタイトルを見てそのページに何が書かれているかを想像するのと同様に、

検索エンジンもタイトルに記載されている内容はそのページの主だったテーマと判断するので、それらを踏まえてSEOを考慮したタイトル、ディスクリプションの設定する必要があります。

 

例えば、


・目標とするキーワードを設定すること

・ページの内容がわかるようにすること

などです。

これにそって、タイトルやディスクリプションの内容を設定する必要があります。

検索エンジン側はタイトルや説明文に記載されているキーワードを読み取り、サイトの内容、ユーザーへの貢献度を把握し、SEOに反映させます。

 

以下、Goodsieで設定できるSEOに関してご紹介していきます。

最低限として①&②は設定しておくようにしましょう!

 

<①サイト全体:タイトル、ディスクリプションの設定方法>

 

SEOの設定は、サイト右上の「管理機能」内、「SEO」を選択し設定します。
上記の画像のように、検索エンジンに表示させるタイトルタグと、ディスクリプションタグを入力します。

▶︎「タイトルタグ」はウェブサイトのタイトルであり、検索エンジン対策をおこなう上で重要な要素となります。

•タイトルの文字数は32文字以内で、なるべく32文字に近い文字数
•上位表示したい単語(検索窓で検索される単語)を最初に入れる。
標準的な入力例:最も重要な検索キーワード | ブランド名等


▶︎「ディスクリプションタグ」とは、検索エンジンの検索結果にてタイトルの下に表示される文章です。

検索エンジンの検索結果に表示される文章の文字数は最大124文字程度です。
文字数が少なすぎると表示されない場合がありますので注意してください。SEO的な考えからすると64文字程度が良いでしょう。
64文字の中に2~3回、上位表示させたいキーワードを入れるというのが最適と言われています。

 

<②各ページでのh1-6タグ設定方法> 

h1タグとは、Webページの大見出しを表現するためのタグです。

レベル1(h1タグ)は、そのページが何に関する情報を提供するページかを

検索エンジンに対して説明する文章となりますので、SEO(検索エンジン対策)として

重要な役割を果たします。必ず設定するようにしましょう。

 

見出しを表現するためのタグは、h1~h6まであります。

それぞれ数が増えるごとに下層の見出しとなります。

  • h1・・・大見出し
  • h2・・・中見出し
  • h3・・・小見出し
  • h4・・・見出し4
  • h5・・・見出し5
  • h6・・・見出し6

 

h1タグ等の設定は以下の2つの方法で設定が可能です。

(1)テキストモジュールからの指定

➜テキストモジュールを挿入➜コンテンツタブよりテキスト入力

➜以下の手順でヘッダー1〜6を選択する。(ヘッダー1=h1タグ)

 

(2)ヘッダーモジュールからの指定

以上と同様にヘッダーモジュールからも登録が可能です。

こちらを参照ください。

 

<③各ページでの設定方法>

Goodsieでは「ページ」毎にも、SEOが可能です。
デザインパネル内の「ページ」タブに登録されているページのSEO項目から
上記と同じように「タイトルタグ」、「ディスクリプションタグ」を設定可能です。

 

<④商品毎での設定方法>

Goodsieでは「商品」にも、SEOが可能です。
デザインパネル内の「管理機能」の「商品」から商品を登録する際に
商品一点一点に対して「タイトルタグ」、「ディスクリプションタグ」を設定可能です。

 

<④画像ごとの設定>

以下のように、画像毎にも設定が可能です。

画像を登録する際に、詳細設定のタブをクリックすると

画像に対する「リンク」先設定と、検索エンジンに読み込みされる「代替テキスト」の

入力が可能になります。画像ごとにタグ付けが可能になりますので、画像ごとに設定していくと

サイト全体のSEOが強くなる構造となっています。

なお、「知りたい情報を、スムーズに届ける」というSEOの観点から考えると、

画像の容量が重すぎて表示速度が落ちると検索エンジンの評価が下がる場合もありますので

ご注意ください。

 

<⑤SEOに強いコンテンツづくり>

ヒットさせたいキーワードに関連性が高いと認識されるコンテンツづくりにより
SEOを強化します。

具体的には、何かのキーワードで検索された際に、
その検索の目的となりそうなサイトであると評価してもらえるよう、サイト内の文章、ページごとのタイトルの見出しなどの書き方を工夫することです。

どんなキーワードで検索されるかを想定し、そのキーワードを適度にサイト内に盛り込んでいきます。このようなテクニック的な工夫もこらしながらも、本質的には、サイト来訪者へのメリットとなる情報提供に努めることが重要となります。

*注意点として・・

ただ関連キーワードを多く挿入すればいいというわけではなく、「いかにユーザーに役に立つ情報が記載されているか」という点にそってコンテンツをつくる必要があります。
現在のSEOの潮流としては、上記のようにいかにユーザーに対して有益なコンテンツをサイト上に用意するのかが重要で、検索エンジン側もそういったコンテンツを評価する傾向にあります。 

 

ちなみに、コンテンツとして重要視されるものは、
・一定量のテキスト(検索キーワードを盛り込んだもの)
・研究データ、レポートなどのオリジナルコンテンツ

などがあげられます。

 

Goodsieは、サイトを編集、作成する際に専門的知識(HTML、CSS)が必要ないので誰でも簡単に編集や更新が可能です。


サイトのSEOを高めるには、常に良質なコンテンツをサイト上に更新していく必要があります。
いいかえれば、Goodsieでは更新が比較的容易にできるため、良質なコンテンツを随時更新、編集していくことができ、SEOに効果が反映しやすいということになります。 

 

サイトを運営する上で大変重要なことですので、是非チャレンジしてみましょう。

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

コメント

Powered by Zendesk